すべての一致箇所を文脈で確認し、目的のテキストをすばやく検索。
使い慣れたページ内検索のショートカットで、すべての一致箇所とその周辺の文脈を一度に確認し、必要な結果へ直接移動できます。
Find in Page をブラウザーに追加
無料、オープンソースで、いつものブラウザーですぐ使えます。
すべての一致箇所を文脈で確認
標準のページ内検索は一致箇所を一つずつ表示します。Find in Page は、段落、見出し、リスト、表、コードブロックの周辺テキストとともに、すべての結果を文書順に一覧表示します。移動する前に、繰り返し現れる語句を簡単に見分けられます。
このページで「一致」「ページ」「文脈」を検索してみてください。各結果は元の位置と結び付いているため、選択すると正確なテキストへ戻れます。
位置を見失わずに移動
結果をクリックするか、前へ・次へボタンを使います。矢印キーで結果間を移動し、Enter で次へ進み、端では折り返します。パネルが開いているとき、Command+E または Ctrl+E でページ上の選択テキストを検索し、ページをスクロールせずにその箇所を選択できます。すべての一致箇所がページ上で強調され、現在の結果はさらに目立つ表示になります。
検索状態は現在のタブに保持されます。Escape でパネルを閉じ、必要なときに再度開いても、検索語、選択中の結果、結果一覧の位置は維持されます。既定ではパネルを閉じるとハイライトが消えますが、拡張機能の設定で表示したままにできます。検索オプションとこの設定はページやブラウザーセッションをまたいで保存されます。
ブラウザー標準の検索ボックスを使う場合は、Find in Page が有効な状態でアドレスバーにフォーカスを移してから Command+F または Ctrl+F を押すか、ブラウザーのメニューから「検索」を選択してください。
キーボードショートカット
キーボードから離れずに Find in Page を開き、選択テキストを検索し、結果間を移動できます。
| macOS | Windows/Linux | 機能 |
|---|---|---|
| Command+F | Ctrl+F | Find in Page を開くか検索欄にフォーカスします。フォーカス中にもう一度押すと閉じます。 |
| Command+G | Ctrl+G | 必要に応じてパネルを開き、保留中の検索を実行して次の結果へ移動します。 |
| Command+Shift+G | Ctrl+Shift+G | 必要に応じてパネルを開き、保留中の検索を実行して前の結果へ移動します。 |
| Command+E | Ctrl+E | パネルが開いているとき、選択したページテキストを検索し、ページをスクロールせずにその箇所を選択します。 |
| Enter | Enter | 検索欄にフォーカスがあるとき、保留中の検索を実行するか次の結果へ移動します。 |
| Arrow Up / Arrow Down | Arrow Up / Arrow Down | パネルにフォーカスがあるとき、前または次の結果へ移動します。 |
| Escape | Escape | 検索オプションが開いている場合は先に閉じ、それ以外はパネルを閉じます。 |
意図どおりに一致
検索欄内のコンパクトな Aa メニューから、大文字と小文字の区別、単語単位の一致、正規表現を選択できます。各オプションは独立しており、自由に組み合わせられます。
検索は既定で大文字と小文字を区別せず、入力全体を文字列として扱います。単語単位の一致は Unicode の文字、数字、アンダースコアに対応します。正規表現は /pattern/flags を付けないパターンを受け付け、無効な式は検索欄の横に表示されます。設定はページやセッションをまたいで保存されます。
変化するページにも対応
現代のページは初回表示後にもコンテンツを読み込んだり置き換えたりします。Find in Page は開いている間、表示テキストの変化を監視して結果一覧を更新し、可能な限り現在の結果と一覧位置を維持します。
- 既定では大文字と小文字を区別せず、検索語全体を文字列として扱います。
- 大文字と小文字の区別、Unicode 単語一致、正規表現を組み合わせられます。
- 表示中の Light DOM と Shadow DOM を検索します。
- 入れ子を含む同一オリジンの iframe を再帰的に検索します。
- 表示中の textarea の値を検索し、正確な一致箇所を選択できます。
- 非表示のコントロール、スクリプト、スタイル、検索パネルは除外されます。
- Canvas、画像、動画、クロスオリジン iframe は検索対象外です。
ブラウザー対応と機能
Find in Page は現在 Chrome と Firefox に対応し、macOS Safari 版は TestFlight ベータとして提供しています。Edge 版は今後提供予定です。
| 機能 | Chrome | Edge | Firefox | Safari |
|---|---|---|---|---|
| 現在利用可能 | ✓ | 予定 | ✓ | ✓ |
| オープンソース | ✓ | ✓ | ✓ | ✓ |
| 無料 | ✓ | ✓ | ✓ | ✓ |
| ライト/ダークテーマ | ✓ | ✓ | ✓ | ✓ |
| 文脈付きの結果 | ✓ | ✓ | ✓ | ✓ |
| ページ上の強調表示 | ✓ | ✓ | ✓ | ✓ |
| Shadow DOM 検索 | ✓ | ✓ | ✓ | ✓ |
| 同一オリジン iframe 検索 | ✓ | ✓ | ✓ | ✓ |
| ページ変更のリアルタイム反映 | ✓ | ✓ | ✓ | ✓ |
| 高いパフォーマンス | ✓ | ✓ | ✓ | ✓ |
| Command/Ctrl キーボードショートカット | ✓ | ✓ | ✓ | ✓ |
| 正規表現 | ✓ | ✓ | ✓ | ✓ |
| 大文字と小文字を区別 | ✓ | ✓ | ✓ | ✓ |
| Unicode 単語一致 | ✓ | ✓ | ✓ | ✓ |
✓ 現在対応 · 今後対応予定 · — 現在未対応
プライバシーを重視
Find in Page は現在のブラウザータブ内だけで検索します。ページ内容、検索語、結果を収集、保存、ネットワーク送信することはありません。このページのデモも同じ方針です。